本校は2016年度と2017年度の2年間、高大連携高校生防災教育推進事業「高校生防災セミナー」に参加させていただきました。
「未来のための防災」というテーマで、ボランティア部の生徒が中心となり、美和高生の防災意識の高揚と防災力の向上を目指して以下のような活動をしました。

避難訓練(4月)

避難訓練後、海部東部消防署員の方の協力により、消火活動訓練を行いました。

あま市総合防災訓練(8月)

本校が所属する篠田地区の自主防災会に加えていただき、セミナー参加生徒を中心に総合防災訓練に参加しました。
最初にシェイクアウト訓練から始まり、土のう積み訓練などを行いました。

文化祭(9月)

 ボランティア部発表
2016年度、2017年度ともにミニチュア都市の液状化モデル実験を行いました。非常持ち出し袋や防災備蓄品、着替えのできるテントも展示しました。以前生徒向けに行った防災アンケート結果や防災新聞の展示を行いました。また、非常食(クラッカーとようかん)の試食体験が好評でした。

 創作講座
2017年度には、コープ愛知の方を講師に迎え、乾物を入れたみそ玉作りを教えていただきました。
みそ玉にお湯を注ぐと味噌汁になります。容器も新聞紙で作りました。
味噌汁はおいしくて生徒に好評でした。

朝礼(10月)

ボランティア部の生徒が全校生徒に対して、防災についてこれまでに学んだ事や実践した事を報告しました。

防災講話(11月)

2016年度は「閖上(ゆりあげ)震災を伝える会」の語り部の方に「東日本大震災から学んだこと」というテーマで講話をしていただきました。

 

2017年度はあいち防災リーダー会の方々により「地震が起きたらどうする」をテーマに講演をしていただいた後、身近な物でできる応急処置・ゴミ袋で作る防寒着・毛布を使った担架の作り方を教えていただきました。

防災壁新聞の発行(通年)

全校生徒に向けて防災壁新聞を発行し、防災意識の向上を目的としました。

高校生防災セミナーへの参加

名古屋大学減災館で防災に関する講義・実習を受講させていただきました。
8月と12月にボランティア部の生徒がこれまでの取り組みを発表しました。12月には修了証をいただきました。